『冷え性』改善に効果のある食べ物②:きのこの効能

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今回は、「冷え性」改善に効果のある食べ物:きのこ そこから得られる効能についてご紹介します。
冬の鍋やパスタ、焼きそば、ピッツァ、炊き込みご飯・シチュ―やみそ汁..にまで言ってみればこれら自体、料理の定番メニューですよね。
 
 
 
この献立に今までに一度くらいはきのこが入ったこれらの料理を食べたことがあるのではないかと思います。
 
 
 



 
 
 
きのこは、
 
きのこって言っても種類はかなりありまして、秋の味覚となるのが しめじ・なめこ・ひらたけ・まいたけ・そしてキングの松茸などがありますね。
他にも夏の終わりごろから秋の初めにかけてはポルチーニ・春先と秋の2回あるのが、しいたけ になります。
 
これらは総称してきのこって言ってますが、ホントの所きのこって しいたけの事を指していると思っている人、意外に多いです。
 
 
☀☀「冷え症」改善に効果のある食べ物:きのこの効能 ①
 
上記に挙げましたきのこに含まれる栄養素は驚くべき真実があります。
種類によって含有量などは、異なりますが、きのこに含まれる2つの栄養素冷え性改善は勿論、美容・美肌効果にまで優れた食材であります。
 
 
詳しく見ていきましょう
 
💡 β ベータグルカン(βグルカン)の栄養素
 
βグルカンには食物繊維が多く含まれ、おまけにたんぱく質生成の促進があります。
これによって免疫機能を高め活発にしまして腸内の免疫細胞も活性化し善玉菌を増やします。
 
 
更に免疫性が高まることでアレルギー予防にも効果を発揮し、春先の悩みの種となる花粉症予防にもこの免疫物質で異物を体外に放出してくれる効果が期待できます。
 
 
💡ビタミン群(ビタミンB・ビタミンD・葉酸)の栄養素
 
もう一つきのこに多く含まれるのが、冷え性改善には欠かせない栄養素です。
これがきのこに多く含まれているという事は食べる事でかなり高い改善の相乗効果が得られるという事になります。
 
 
まず、ビタミンの仲間である葉酸やビタミンB9は冷えを招いてしまう血行障害の改善・代謝アップに期待大なのです..
代謝が良くなることで、体内にエネルギーが生まれ体温上昇へと繋がります。
 
 
美肌効果・ダイエットにも..
 
 
きのこは食物繊維が豊富に含まれますので、主に腸内環境が活発になることで便秘の改善と代謝機能アップに繋がります。
そして、肌の新陳代謝も活発になることで肌に張りを与え美肌効果にも期待できます。
 
 
また、きのこ自体低カロリーであるため食べ応えあってよく噛んで食べる事で満腹感が得られ更に脂肪燃焼効率が高まりダイエットしたい人にもおすすめの食材です。
 
 
☀☀「冷え性」改善の効果のある食べ物:きのこの食べ方 ②
 
栄養がたっぷり詰まった食材:きのこをどうやって食べればよいでしょうか..
冷蔵庫に有れば安心する..・一年中あってとりあえず安くて料理の食材になるから..・匂いが寄せ付けない..など、きのこに対して好き嫌いがはっきりしていませんか。
 
 
ここでは、きのこが持つ栄養を無駄なく摂取できるための方法と、冷え症改善に相乗効果を発揮する食材を紹介します。
 
 
💡空腹時に食べると良い
 
ダイエットしている人は特に低カロリーでよく噛んで食べることで満腹感が得られるため空腹を感じた時に食べるのがよいとされています。
ただ、いくら低カロリーでも一緒に食べる食材や食べる時間帯などには注意しなければいけないところもあります。
 
 
💡きのこの表皮は洗わない..方が良い
 
きのこに含まれるビタミンB群は主に水溶性の性質があって成分が水で流されてしまいます。
買った場所やそれまでのなどの包装状態もありますができればサッと水を流す程度が良いです。
 
 
💡調理方法でベストなのはレンジで..?     
 
きのこは調理することで栄養分が水分と一緒に流れ出てしまいますから、煮物や焼き物の具材・炊き込みご飯等などにはそのまま入れてしまえばよいわけです。
但し、きのこそのものを調理する場合、水分が外に逃げないようにするためスチーム(蒸す)はあまりお勧めしません。
 
 
焼く場合には、ホイルで包むなどして水分を逃がさないようにします(ホイルにたまった水分まで残さず使います)。
水溶性を持つビタミン群を効果的に栄養分をそのまま残して調理する場合、最も効果的な方法として簡単なのがレンジを使ってしまうということです。
(水分も残さずに摂取しましょう)
 
 
火を使いたくない人などには、最適で且つ手軽にできてベストな方法かもしれません…
 
 
☀☀「冷え性」改善に相乗効果があるおすすめ きのこ+しょうが の組み合わせ
 
 + 
 
冷え性に効果がある食材に 生姜 があります。
生姜にも加熱することで得られる代謝の活性化・発汗作用・血行促進、体を温める作用であることをこれまで見てきました。
 
 
 



 
 
 
きのこはそのまま食べても栄養を損なわないように食べる事でそれ自体美味しいですが、生姜ときのここの2つは色々な料理との相性に優れていますので他の旬の食材と一緒に食べてもよいです。
生姜は使う分量によって料理よりも生姜本来の個性が強すぎてしまいますので気を付けなければいけません。
 
 
きのこはその物自体に味の強い個性がありませんのでその心配はありません。
味をつけた食材によく溶け込み、時に控えめだったきのこの香りは料理に一味加えてくれることもあります。
 
 
きのこが入った良くあるメニューに味を壊さない程度に生姜を入れて見ることで、一味加わったバリエーションが楽しめる料理ができます。
更に体が温まるこの2つの組み合わせを試してみても面白いでしょう。
 
 
☀☀「冷え性」改善」の効果のある.. きのこ 
 
きのこにはたくさんの種類がありどれもそれ自体で食べても味わいのあるものです。
普段何気なくあれば重宝するくらいで料理の材料に加えられていたきのこはこんなすごい食べ物であったという事をご紹介しました。
 
 
そこで判明したのがこれ一つでなんと!冷え性改善するための必要な栄養素がすべて入っているという事です。
食材そのものから栄養素をすべて引き出すのは難しいですが、きのこが持っている栄養素を理解して正しく調理することで余すところなく栄養補給できます。
 
 
寒い冬の強い味方があらわれたようで..明日から早速実践して実感してみてください。
 
 




 
 
 

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