眠る時の足の冷え性対策に靴下?のホント・ウソ

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Q1.就寝時につま先が冷えるので入浴時に熱い温度で長時間足湯をし、足が火照っているうちにコットンの靴下を重ね履きして布団にはいりました。
Q2.就寝時につま先が冷えるので入浴時に温めのお湯でゆったりと足湯をして足が温まっているうちに靴下は履かずに布団に入りました。
Q3.就寝時に足のつま先が冷えるので靴下は履かず、その代わり ふくらはぎと足首などを緩やかに覆うレッグウォマー履いて布団に入りました。
Q4.就寝時に足につま先が冷えるのでコットンの靴下を履いてその上に使い捨てカイロを貼ってその上にゆったりめのの靴下を重ね履きして布団へ入りました。
上のQ1-Q4までの質問で       〇 ×      つけるとしたらどうですか。
(上記は一般に冷え性を何とかしたい事に対する対策のとしての質問になります。
体との様々な因果関係があって指示によって個人的にこれらを行っているようでしたら話が変わりますのでご了承ください)



Q1   ×
Q2 〇
Q3 〇
Q4 ×
足の冷えに対する対策の一例から質問形式で就寝中の足の冷え性に対する対策が足の冷えに効果があるのかないのかをこれから見ていきます。
手足の 特に先端が冷える人は毛細血管の血流が悪くなることが原因です。
おやすみ前に入浴をして冷える部分や全身で温まることは効果的ですが、その場合はやや温め38℃~40℃くらいの温度で10分程度温めるくらいが丁度よいくらいの温度になります。
眠っている間に熱が体から放出されています
足が温まっているうちに布団に入るのは効果的ですが、そこからコットンの靴下を一枚では足りないのでもう一枚重ね履きして熱を逃がさないようにするのはかえって逆効果です。
寝ている時に体がどうなっているかを知る
人は眠っている間に体内も活動停止状態になりますので代謝機能も下がり体の熱が外に放出されています。
足に冷えを感じていても足の裏などからも汗として熱が放出されています。
足からも熱が放出されないと、熱い状態が眠りを妨げ眠っている間の体温調整がまくできにくい状態になってしまいます。
通気性の悪いもので足を覆ってしまう靴下などは汗を吸収した後、余計に足を冷やし血流も悪くさせてしまいますので冷え性の人にはかえって逆効果になります。
寒いと感じているのは眠りにつくまでの間で眠っている間に自然に体が体温調整しているというわけです。
従ってQ2の何も履かないというのが、本当はベストなのですがそれでも足が冷たく足先が冷えてしまう人にとってはそんなことは言ってられない問題かもしれませんよね。
💡まずは..
足が温かいうちに布団に入る事が一番効果的です。
それでもすぐに冷えてそれが眠りを妨げてしまうような場合には余り肌に密着するきつめの靴下ではなくややゆったりめ、素材は通気性が保たれるシルク素材の靴下を履くなどの対策もあります。
💡冷え症も改善する血流を促すことも足の冷えには効果的です
足の先まで血流をスムーズに運ぶことができれば冷え性改善につながります。
冷たいところを直接温めるよりもふくらはぎや足首などを温めて血流を良くし血液を足の先まで送るようにすることが効果的です。
 
眠っている間にふくらはぎや足首を温めるものとしてレッグウォ―マーなどを履くことはが靴下を履くより心強いアイテムになります。
なぜ、冷えてしまうのかという事を理解するだけで効果的な対策というのは、まだまだありますし布団に入るまでにできることなども見直していきましょう。
💡使い捨てカイロで温めながら..というのは
使い捨てカイロはもはや冬にはなくてはならない必須アイテムになっていますが、おやすみの時に使用するのは眠りにつくまでの一時的な対策にすぎませんよね。
足が熱いうちは安定した睡眠の妨げになってしまいます。
また、足から十分な体温調節ができなくなり更に靴下を履いてしまうと熱が発散されにくく血流が悪くなる原因を作ってしまう事もあります。

☀☀眠る時の足の冷え性対策に 靴下?のホント・ウソ、まとめ
ここでは足の冷え性の場合、眠る時に靴下を履くなどの対処方法について見てきましたが、人が快適な睡眠ができている時は体温が下がった時だといわれます。
体温を下げるために体の熱が外に放出されるサイクルは例外なく足からも行われています。
本来睡眠時にそれを妨げてはいけないことを考えたときに、足の冷えに靴下を履くことが効果的なのか、ホントなのかウソなのかと問われた場合それはもう….分かりますよね。
冷え性で足の先が冷えるから靴下を履こう..というその場渡り的な考えは、マイナス効果になることもあります。
まず、どうして..と理由を突き詰めて根本的な対策をとっていくことが必要です。

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